「キューブらしさ」とは

「自立したビジネスパーソンの集合体」であるために

独立系のシステムインテグレーターとして創業し、高度な仕事への憧れや責任感によって先端的な顧客の課題に応え続けてきた私たちキューブシステムは「自立したビジネスパーソンの集合体」となることを目指し、知的好奇心と経営感覚(損益感覚)をもった人材の育成に力を注いでいます。

その姿勢を最も顕著に表わすのが、営業部門をもたない"総員営業体制"です。十分な課題解決能力をもつシステムエンジニアが自ら顧客担当となり、顧客との対話の中で浮かび上がった課題に対し、即座にシステムの実現可能性やプロジェクトの損益を判断し、スピーディに対応することで、顧客との信頼関係を築き上げていく――これを全ての仕事に対する基本姿勢としています。

さらに、キューブシステムでは、社員の経営感覚を磨くべく「全社員参加型経営」を掲げ、経営計画や事業計画の策定には全社員が参加しているほか、各個人、各部門で策定した業務目標は、経営計画発表会や半期ごとに行われる業績報告会を通じて共有化しています。

このように一人ひとりの自立心(自律心)を育む風土・体制を築くことで、私たちは個人と組織、そして会社の相乗的な価値向上を目指しています。