経営方針

経営方針

キューブシステムは、以下を経営の基本方針としています。

顧客第一主義
全ての判断基準はお客様にとっての価値とし、お客様の視点で思考することを基本としています。
重点主義
企業には人、モノ、金と時間の4つの要素があります。これらを最大限に活かすために、顧客第一主義で決定された最重要事項に経営資源を集約します。
総員営業主義
ユーザーオリエンテッドなサービスを提供するため、全社員が自立したビジネスパーソンとなるべく社業発展に邁進します。

この基本方針のもと、社員一人ひとりが自立したビジネスパーソンとして、顧客やあらゆるステークホルダーと向かい合い、個人と組織のもつノウハウの全てを駆使して、さらなる顧客満足を創出していきます。そして、デジタルネットワーク社会のリーディング・カンパニーとして常に先進性を求め、技術と創造力を両輪に企業価値の最大化を図るとともに、情報化社会のさらなる発展に貢献していきたいと考えています。

目標とする経営指標

キューブシステムは、以下の三つの指標を重視し、目標設定しています。

  1. 株主にとっての企業価値向上の観点からROE15%以上
  2. 収益性を計る指標として連結経常利益率8.0%以上
  3. 従業員一人ひとりのパフォーマンスを高めていくという主旨から、従業員一人当たりの連結売上高25,000千円以上、連結経常利益2,000千円以上

中長期的な経営戦略

行政や企業活動、個人生活など社会のあらゆる局面においてITの利用が浸透するなか、民間企業においても、IT戦略への取り組みが経営の最重要課題となっています。キューブシステムは、常にお客様の視点に立ったソリューション・サービスを提供するために、ACR※1・APR※2MVP別ウィンドウを開きます戦略を通じて提供するサービスの総合力を高め、複雑化・高度化する顧客ニーズに対応し続けていきます。また、既存の案件を継続的に受注することはもちろん、主たる顧客の業種である流通業・通信業・金融業において、さらなる受注拡大に向けて注力していきます。

これらの戦略を通じて、当社グループは顧客にとってコストパフォーマンスの高いサービスを提供するとともに、ステークホルダーに対するIR・PR活動を充実させることで、キューブシステムグループとしての企業ブランドの確立を目指していきます。

※1、2 ACR、APR
ACR別ウィンドウを開きますとは、当社独自の取組みで、お客様に対しより細やかに対応し、顧客満足を高める活動を総称します。具体的な取組みとしまして は、顧客満足度調査や業界動向等から策定した当社の計画をレポート形式でお客様にコミットし、報告内容を適時検証、年度成果を報告するというもので、当社 が提供する価値と自己評価、次年度の課題などを明確にするものです。これと同様の手法でビジネスパートナーとの信頼関係を強化していくのがAPR別ウィンドウを開きますです。